▼ 院長井上秀人より
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20代後半から顎が開けづらいという自覚はあったのですが、放置していると、やがて長時間口を開けることが出来なくなり、虫歯の治療すら困難になりました、それで勇気を出して相談しました、最初はマウスピースを作り、毎日、半日くらい続けました。電話とご飯の時に外すの多少面倒でしたが、慣れれば平気。これだけで治るのが不思議ですけど、以前は口を思い切り開けても指が1〜2本しか入らなかったのが、今では「大口開けてハンバーガー」ができるように!その後奥歯にインプラントをいれて、顎を正常な高さにしたら、表情で筋肉が鍛えられるのか、口元の皺がなくなり、肌にハリが出てきました。今では手で隠さなくても自然に笑えます。周囲の人に「素敵になったね」と言われ、嬉しくてもっと笑顔になれる毎日です。 |

私は歯が割れて抜歯が必要になったんです。声楽の世界では歯が一本なくなることは致命的。隙間から息が漏れて1オクターブも音域が狭くなることがあります、だからとてもショックでした。仕方なく抜歯して、入れ歯、ブリッジと色々試しましたが、どれも違和感がありました。あちこち病院を回ったものの納得できる治療や説明が受けられず、わらをもつかむ思いで井上先生に相談しました。すると噛み合せから治す必要があるとのこと、自覚が無かったので驚きました。治療をすすめるうち、噛み合せから改善していったおかげか、今迄あった原因不明の頭痛や肩こり、手のしびれがなくなりました。普通は脳外科に通うぐらい酷かったのにすっかり解消。発音が悪かったり歌えなかったりして、人と関わるのが苦手になっていましたが、それが解消されて、精神的にもとても楽になりました。 |

歯周病で最初に歯が抜けた後、差し歯やブリッジを試したのですが、不安定だったり他の歯を削ってダメにしたもので、最後には「総入れ歯」と言われショックで.・・・。それで始めました。安定しているので、固いものやアワビのような弾力性があるものを食べられることが嬉しいです。カニなんかカラごとバリっと食べます。20代の歯に戻った感じですね。よく噛めるので、味も違います。同窓会の時に「その歯は本物か?」と歯の話しでもちきり。「10歳若返った」と言われました。入れ歯は自分自身の気持ちがどっと老け込みますから、インプラントにしただけで笑顔が明るくなるし、歯の印象が大きいことを実感しました。私はいろんな治療法を体験しているからこそ、インプラントでよかったと思っています。その場しのぎの治療よりも、長い目で考えればこの投資に意味がありました。 |
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